感染予防をしながら、様々な活動を行っています

 収穫体験(子ども体験学習会)  

6月19日(日)に世田谷の内海果樹園まで「収穫体験」に行ってきました。飲食ができないため、今回は12:30に集合し、大型バス2台で、烏森住区のスタッフと協力者、子供たちの総勢80名で行きました。雨上がりの暑い日となりましたが、長靴や靴の上にビニール袋をかぶせて畑に入り、枝豆、キュウリ、ナス、ミニトマト、ジャガイモを収穫し、大喜びで帰ってきました。自分の手で収穫した野菜は美味しかったことでしょう。久しぶりの、大勢で出かけるイベントでしたが、1週間前からの健康観察やマスク、持ち物の準備など、ご協力ありがとうございました。

     ハート型のジャガイモを見付けて、嬉しそうな子もいました

グラウンドゴルフ大会

6月12日(日)烏森小学校校庭で、31名が参加してグラウンドゴルフ大会が行われました。暑い日でしたが、それぞれ少し練習した後、グループに分かれて和気あいあいとコースを回り、伸び伸びと楽しんでいました。ホールインワンも出ていました。

得点を合計したところ、第一位は木村節子さん、第2位は自見信也さん、第3位は大和田朝子さん  でした。

写真は後日、烏森住区センターのロビーに展示する予定です。

最新イベント情報とお知らせ

自転車安全教室 7月17日(日)

 烏森小学校校庭にて、自転車点検と、目黒警察署員によるお話、自転車安全走行訓練指導があります。子どもも大人もどなたでも参加できます。参加賞もあります。感染症と熱中症に気を付けながら実施しますので、帽子とマスク着用でご参加ください。

≪2022年度≫ 地域活動部 美化デー実施予定

烏森住区センターに朝7時に集合し、烏森小学校の周囲を清掃しています。

4月17日(日) 午前7時~  実施

5月15日(日) 午前7時~  実施

6月19日(日) 午前7時~  実施

7月17日(日) 午前7時~  

10月16日(日) 午前7時~  

11月20日(日) 午前7時~

≪2023年≫

2月19日(日) 午前7時~ 

3月19日(日) 午前7時~

イベント活動報告

歩こう会2022

4月29日(金)昭和の日 

 目黒区子供会連合会主催「歩こう会」に、烏森住区から40名ほどの子供たちと20名ほどのスタッフ、保護者が参加しました。スタッフは烏森住区の青少年育成部やPTAの方々です。学年ごとにグループをつくり、烏森小学校から駒場公園まで、並んで歩いて行きました。途中、大橋の天空公園で休憩し、駒場高校横の坂道を登って頑張って歩きました。1,2年生や幼児も、お兄さんやお姉さんたちのように、頑張って歩いていました。空は曇り空でしたが、暑すぎず、涼しくて歩きやすい気候でした。

 駒場公園に着いた時には空が曇ってきていたので、皆で集合する時間までの間に、用意しておいたネイチャーゲームを行いました。カードに見付けるものが9つ書いてあり、字や絵を見ながら探していきます・・・広い公園の中を歩き回ったり走り回ったり、見付かったかどうか友達に聞いたり、教えてあげたりして、次々とクリアしていました。公園の中を走り回って探すというのが、とても楽しそうでした。

 煙突や野イチゴなど、大人も子供も一緒に探し、見付かると「ここにあったんだ!」と大喜びしていました。

 その後、雨が降ってきましたが、参加した各住区の皆で集まって集会を行い、目黒区長様や教育長様のお話を聞きました。そして花の苗とジュースをお土産にいただき、小雨の中を歩いて小学校まで戻りました。折りたたみ傘やレインコートを皆、持ってきていたので、雨でも元気いっぱいでした。無事に小学校の正門まで戻り、おみやげのパンをいただいて、大喜び・・・後半は雨が降ってしまったので公園であまり遊べませんでしたが、皆と一緒によく歩き、ネイチャーゲームを楽しみ、たくさんのおみやげをいただいた、嬉しい一日となりました。

 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

クリスマスローズ株分け会(無料配布)

3月19日(土)午後2時~ 地域でクリスマスローズをたくさん育てている方を講師にお迎えし、株分け会を行いました。

地域活動部員が、土やポット、スコップ等を用意し、まず株分けの仕方を教えていただきました。

それから参加者に教え、一緒に一株ずつ丁寧に植え替えました

苗の根っこの色で、花が白か、黄色か、ピンクか分かるとか。

花が咲くまでは数年かかるそうですが、元気に育つといいですね。 烏森住区センター地下入り口近くの花壇にもいくつか苗を植えたポットを並べ、「クリスマスローズの森」を作りました。住区センターにいらした時は、どうぞ探してみてください。

~烏森住区の地域で見つけたお花~

6月のまちには、紫陽花が美しく咲き始めました。

からすもりファミリーコンサート 🎅

 12月12日(日)13:30より14:30まで、烏森小学校体育館で「からすもりファミリーコンサート」が開催されました。

 今年は津軽三味線小山会(おやまかい)の二代目家元 小山貢さんと息子の津軽三味線奏者 小山豊さん、奥様で二胡奏者の玉蘭さん、同じく二胡奏者の娘 五月さんをお招きし、三味線や二胡の生の音色や響きを楽しみました。

 感染予防のため、今回も事前申し込み制とし、約70名の参加を受け付けました。会場は換気をし、間隔を空けて椅子を並べるとともに、スタッフが飾り付けをし、素敵なクリスマスの雰囲気です。地域の町会長さんや議員さん、北部地区サービス事務所の方々、校長先生、副校長先生、PTA会長さん、演奏者のご家族も含めて75名の参加がありました。ファミリーで参加された方々、友達と誘い合って参加された方々もいらして、マスク姿で再会を喜んだり、音楽に合わせて手拍子をしたりして、楽しそうでした。

 演奏していただいた曲目は、三味線の「津軽じょんがら節」、二胡の「ハナミズキ」「涙そうそう」「康定情歌」「賽馬」、三味線による民謡メドレー、三味線と二胡による「赤とんぼ」「ふるさと」「見上げてごらん夜の星を」などです。

 最後は「上を向いて歩こう」の演奏に合わせ、マスク姿で歌を一緒に口ずさみ、元気が湧いてくる、素敵なひとときとなりました。

北部地区スポーツ大会

 11月21日(日)目黒区立第一中学校の校庭で北部地区スポーツ大会がありました。東山住区、駒場住区、菅刈住区、烏森住区から代表メンバーが参加して、グラウンドゴルフで楽しく対戦しました。結果はどうだったのでしょうか?皆さん、いい笑顔ですね。 

柿もぎ

 宝の山、磐梯山に育まれて、美味しい柿が実ります…

今年も11月20日に、烏森住区有志が会津美里町に柿もぎに行ってきました。

柿を1本単位で購入し、もいで、焼酎に浸けて、箱詰めし、2週間ほど密閉して熟成してからいただきます!今年は11/21が開封日でしたが、ちょっと早めの19日頃から食べ頃になったようです。 

会津美里町の皆様、ありがとうございました。 

メコメコランド(子ども会交流会)参加

 11月3日(水)には、久しぶりの子ども会交流会がありました。目黒区内から309名の子供たちの参加があり、烏森住区からは47名の子どもたちが参加しました。大人を入れると、65名が歩いて上目黒小学校に行き、様々なコーナーでゲーム遊びをしたり、皆でダンスの先生と一緒にダンスをしたりして、楽しく過ごしてきました。「こういうイベントは久しぶり。子どもたちものびのび遊べて楽しそう」「いろんなゲームが楽しかった」「お土産もらえて嬉しい」などいろいろな感想がありました。小学校の校庭で大勢の友達と一緒に踊るのは、本当に楽しそうでした。

ハロウィン・コレクション🎃

 10月31日(日)は午後から小雨となりましたが、思い思いの扮装をした子どもたちが大勢参加してくれました。143名の子どもたちが学年ごとに時間差で集合。ブースを回ってミッションにチャレンジ、景品のお菓子をもらい嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。最後はハロウィンの飾り付けの前で一人ずつ記念撮影。チェキで撮影した写真をお土産に持ち帰りました。雨の中、お手伝いいただいた保護者の方々、児童館の先生、送り迎えをしてくれた保護者の皆さま、ありがとうございました。

背中に指で書いた文字をあてたり、「ハッピーハロウィン」を年の数だけ言ったり…傘をさしながら、いろいろなミッションを頑張ってクリアしていました。記念の写真、笑顔で撮れていたかな?大切にしてね。

苗木配布

 10月3日の10時半から、目黒区の友好都市、宮城県角田市からご提供いただいたブルーベリー、キンモクセイなどの苗木や、住区の予算で購入したお花の苗、地域の方から分けていただいたクリスマスローズの苗などを無料配布しました。

 当日は日傘をさすほどのよいお天気となりました。10時前から並ぶ方もいらして、118名の参加があり、スタッフ12名を入れて130名が訪れました。感染予防のため、間隔を空けて並んでいただいたり、体温チェックをしたり、手指の消毒をしていただいたりして、順番に好きな苗木や苗を選んで持ち帰っていただきました。どれにしようか選ぶ姿も楽しそうで、「これ、何色の花が咲くかしら」「大きくなる?」「日当たりがいい所に植えた方がいいわよね」など会話がはずみ、マスク越しでも笑顔が伝わる、楽しいひとときとなりました。

 参加した方々からは、「地域の行事がないからずっと家にいたけれど、久しぶりにいろいろな人と会えて楽しかった!」「地域の人とお話もできて嬉しかった!」「お花を植えるのが楽しみ」「ブルーベリーがなくなっちゃって残念!」「どんな花が咲くか、楽しみ」「好きな色のお花をもらえてよかった」など、いろいろな感想がありました。スタッフからも「いろいろな方々が来てくださって、お話もできて、笑顔がたくさん見られて嬉しかった」という感想が聞かれました。 

自転車安全教室

 7月18日の10時から、自転車安全教室を実施しました。暑い中でしたが、感染症対策をとりつつ、短時間で、自転車点検⇒目黒警察の方による安全講話⇒校庭での実技指導をこなし、夏休みに向けて、交通安全意識も技術も身についたのではないかと思います。
三角コーンの間や迷路を走る難しいコースもあり、1回目、2回目、3回目とチャレンジしている子供もいました。暑かったので予定より早く、11時には終了しました。
参加者には参加賞と自転車の免許証をお渡ししました。
・参加人数は、大人15名、子ども・幼児26名で 合計41名
・自転車点検をしたのは35台
・スタッフは、烏森小学校PTA 8名、住区役員13名、小学校より校長先生と副校長先生、目黒警察署より2名、目黒役所より3名、自転車商共同組合より5名、以上、総勢延べ74名でした。

参加してくださった皆様、スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。

地域美化清掃

 7月18日朝7時から、地域美化清掃を実施しました。地域活動部員の他にも、今春に上目黒に転入されたご家族なども参加され、計10名で烏森小学校の周囲を清掃しました。ご協力ありがとうございました。

スターウォーク


~コスモプラネタリウム渋谷~

2021年6月26日(土)に、イベント『スターウォーク』を実施しました。『渋谷まで歩いて星を見に行こう』ということで、少人数チームに分かれ、渋谷区文化総合センター大和田にある「コスモプラネタリウム渋谷」まで30分程かけて歩いて行きました。参加者は子供49名、大人13名、計62名でした。
プラネタリウムは貸切で、100名定員のところ、ゆったり座れました。


~こども科学センター・ハチラボ~

プラネタリウム鑑賞後は、公園チームは西郷山公園まで歩いて移動、30~40分くらい遊んでから帰路につきました。一方、3年生以上の希望者は同施設内にある「こども科学センター・ハチラボ」で体験学習をしてきました。参加者には「宇宙クリアファイル」をお土産に差し上げました。

その他

烏森住区まつりに参加している団体の近況報告

 烏森住区まつり中止のため、皆で集まることはできなくなりましたが、住区まつりに参加している団体の近況をご紹介します。

~烏森小学校~

 日頃より地域の皆様には大変お世話になり、ありがとうございます。

 子どもたちは、3密を避け、手洗い・消毒を徹底し、給食は黙って食べるなどの感染症対策をしながら学校生活を送っています。運動会は、保護者の方のみの参観で、1学年ずつ、表現と短距離走を行いました。緊急事態宣言は解除されましたが、登校時の健康観察と下校後の消毒作業を継続し、安全に過ごせるよう気を付けています。

 烏森住区の方々には自転車教室、ハロウィンコレクションを工夫して開催していただき、パパカラスさんには水鉄砲大会を工夫して開催していただき、子どもたちも喜んでいました。12月のファミリーコンサートも、よろしくお願いいたします。

~からすもり 泉会・宿山 喜寿会~

 いつも烏森住区センター、いこいの家で活動していますが、緊急事態宣言中はほとんどの活動ができず、皆さんと会えない日が続きました。

 今は、フラダンス、書道、水墨画、輪投げなどの活動がスタートし始めています。落ち着いてきたら、また他の活動も始められるようにしたいと思います。一緒に楽しい時間を過ごしましょう。地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

11月の予定表はこちらです。

~烏森住区センター児童館学童保育クラブ~

今年度は60人ほどの子供たちが通っています。子供たちは元気いっぱいで、「ただいま!」と小学校から帰ってくると、このクラブの部屋で遊んだり、小学校の体育館に遊びに行ったりします。体育館では密にならないように、学年ごとに遊んでいます。

マスクをし、手洗い、うがいをしっかり行って、友達や指導員と関わりながら、楽しく遊ぶ子供たちです。

烏森住区まつりでは、いつもゲームなどを考えて、たくさんの人に遊びに来ていただいていましたが、コロナ禍では大勢の人を呼んでのおまつりはできませんでした。そこで学童クラブの子供たち皆で「おまつり」をすることにしました。

 まず、たくさん段ボールや使えそうな材料を集めました。「恐竜博物館を作りたい!」とさっそく目的をもって取り組み始めた子供たちもいました。

 集めた段ボールと、出来上がった「たこ焼きやさん」

おまつりと言えばたこ焼きということで、子ども達が自ら食べ物屋さんを展開しました。折り紙で作ったたこ焼きを紙皿に乗せて本物のたこ焼き屋さんのようになりました。他にも、わたあめ屋さん、お寿司屋さん、ケーキ屋さんもありました。

「恐竜博物館」

子どもたちが恐竜の図鑑を見ながら50匹以上の恐竜を段ボールに描き、展示したコーナーです。絵がとても上手く、特徴がよく観察されています。見に来たお客さんも絵の上手さに驚き、じっくり楽しみました。

「ワニワニパニック」

こちらは職員が展開したコーナーです。職員が手動でワニを動かし、子どもはピコピコハンマーで叩きます。55点を越えると景品が貰えるので子ども達は繰り返し挑戦し、白熱していました。

来年はぜひ住区まつりで、大勢の方々に学童保育クラブに来ていただき、子供たちと関わって遊んでいただけることを楽しみにしています。   

~福島県大沼郡会津美里町より~

新米はもう美味しく食べております。

お殿様へ献上していた『会津身知らず柿』が来月には食べ頃になります。渋柿でそのままでは食べられませんが、焼酎にさわして箱に詰めて2週間ほど熟成させると甘くて美味しくなります!

毎年、烏森住区から有志が訪ねて来られ、柿もぎから箱詰めを体験されています。今年も大きく実って、皆さんを待っています🎵

また烏森住区の皆様とお会いできる日が楽しみです。お元気でお過ごしください。

~福島県田村郡三春町より~

こんにちは。烏森住区まつりの時には三春からたくさんの野菜を届け、皆さんに喜んでいただけるのが楽しみでした。

2年続けて住区まつりが中止となり、皆さんとお会いできずに残念ですが、三春の秋をお届けします。

三春の皆も元気にしています。また烏森住区の皆様とお会いするのを楽しみにしています。

黄金色の稲穂が実り、のどかな田園風景が広がっています

~花水木の会~

烏森住区の皆様、こんにちは。

いつも住区まつりでは、大勢の方に私たち花水木の会のお茶席を体験していただくのが楽しみでした。

 コロナ禍で、お稽古する場もなくなり、先生にも遠方から中目黒までいらしていただくことが難しくなり、しばらくお稽古できずにいました。

 でも緊急事態宣言が解除となりましたので、少しずつお稽古を始めようかと思っています。まだお菓子はなしで、お抹茶だけ。それも自分の茶碗で、自分が点てたお茶をいただくことにして、再開しようかと思っています。

いつかまた住区の皆様に、私たちが点てたお茶とおいしい和菓子を召し上がっていただく日が来ることを楽しみにしています。

皆様、どうぞお元気でお過ごしください。

~烏森小学PTA~     

 烏森小学校PTAは例年、学校行事や住区の行事に協力したり、住区と共催で行事を行ったりしています。今年度、運動会は延期となり、バスハイクや住区まつりは中止となりましたが、バスハイクに代わるスカイウォーク(プラネタリウム見学)や自転車安全教室は盛況で、子供たちは楽しんでいました。

 自転車安全教室では、子供たちが何度も実技に挑戦したがり、安全運転が身に付いたと思います。主催して頂いた住区の皆様に心より感謝申し上げます。

 PTAの日頃の活動は、地味に会議を行っていますが、コロナ禍ではリアルに対面で開催する場合も密集を避けるべく、参加人数を絞っています。総会は書面総会としました。そしてデルタ株ウイルスが流行した第5波から、対面を断念し、会議は全てオンラインで開催しています。オンラインだと話が単刀直入となり、早く終わるのがメリットです。

 また、対面では各部会の代表しか参加できませんが、オンラインだと人数の制約がなくなり、部会員全員が参加することができます。一方で、議論が深まらず、本音が言いづらいかもしれません。

 そんな中でも、当PTAの家庭教育学級部が開催するいじめに関する講演会はオンラインで配信します。オンラインなら3密を避けられますし、土曜日の午前中、ご自宅から視聴できるので、大勢の方に参加していただけるのではないかと期待しています。

 住区でも、11月以降のハロウィンパーティやファミリーコンサートは実施する方向と伺っており、楽しみにしています。

 今後も感染に気を付けながら、子供たちが遊んだり学んだりできる場を地域の方々と協力してつくったり、保護者同士が学び合う機会をつくったりしていきたいと思います。

 住区の皆様、よろしくお願いします。 

~かみよん工房~

 烏森住区の皆様には、いつも大変お世話になっており、ありがとうございます。

住区まつりでパンのお店を出させていただいたり、パン食い競争で子供も大人も嬉しそうに、私たちの作ったパンをくわえている(ビニール包装の上から)姿を見たりするのが楽しみでした。

2016年 烏森住区まつり

おかげさまで、私たちも元気に活動しています。おいしいパンを作り、平日の10:30~17:00までお店で販売しています。

メモ帳やバッグなども手作りしています。

以前は住区の調理室で、メンバーが調理実習をさせていただいていました。

またいつか調理室が使えるようになったら、実習をさせていただけると嬉しいです。

地域の皆様と一緒に、またお祭りをさせていただける日を楽しみにしています。

~烏森住区センター児童館~

 コロナ禍でもずっと開け続けている児童館。毎日、小学生から中高生までの子供たちが遊びに来ています。

吹き抜けにはきれいな飾り。地域のいずみ会の方々からいただきました。

右は乳幼児親子が遊ぶ部屋です。今は申込制で、1回に親子4組までとしています。

健康チェックや手指消毒をしてから、遊びたいものを選んで遊びます。

机の上にはアクリル板を置き、感染予防をしながら、描いたり作ったりして遊べるようにしています。今、人気があるのは、細い紙を組んでつくる工作や、キラキラカード作りです。マスクをしたままで、友達や指導員と関わりながら、楽しく過ごしています。

工作室で写真立てが作れることを知らせると、大勢の子が取り組み、素敵な作品ができました。

地下2階のプレイルームでは、ネットを挟んで、距離をとって行う、バドミントンや卓球を楽しめるようにしています。鬼ごっこやメチャぶつけは、密になりがちなので、今はお休みです。

バドミントンや卓球をしようと今、何人もが遊びに来ていて、繰り返し遊ぶうちに、どんどん上達しています。

住区まつりがある時は、太鼓をたたいたり、ダンスを踊ったり、一輪車や歌、漫才、バンドなどいろいろな出し物を考えたりして、発表に向けて練習していました。今はそれができませんが、ギターを持って練習に来る中高生もいます。

地域の皆様には是非、次の機会に、子供たちのパワーを見ていただきたいと思います。

烏森住区住民会議最新お知らせ